北上展勝地さくらまつり開催期間/2017年[平成29年]4月10日(月)〜5月7日(日)

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周辺の見どころ

周辺図陣ヶ丘 北上市立博物館 ひらた舟 利根山光人記念美術館 男山・やすらぎの像 展望台 北上夜曲の碑 立花毘沙門堂 サトウハチロー記念館 極楽寺 みちのく民俗村

(1) みちのく民俗村

 東北有数の屋外博物館。竪穴式住居から武家屋敷、商家、南部曲り家など、丘陵全体が歴史的建造物の展示場になっています。 国史跡の「旧南部・伊達領境塚」も必見です。

TEL 0197-72-5067
開館時間 9:00〜17:00(入館は16:30まで)
入村料 無料
休館日 5、7、9、11月に1回臨時休館、12〜3月毎週月曜日(祝日の場合は翌日)及び12月28日〜1月4日休館

(2) 北上市立博物館

 

 県内を代表する総合博物館で、市立公園展勝地内にあります。国指定重要文化財の青銅龍頭や青銅錫杖頭などが展示されています。北上川とその流域に生きてきた人々の歴史と、北上周辺の自然を学ぶことができます。

TEL 0197-64-1756
入館料 一般500円 高校生240円 小・中学生170円
団体20人以上(一般400円 高校生180円 小・中学生120円)

(3) 陣ヶ丘

 ヤマザクラ等の桜が植えられている陣ヶ丘。眺望は素晴らしく、北上川沿いの桜大路を見渡すことができます。

(4) 北上夜曲の碑

 昭和30年代に全国の歌声喫茶で唄われた「北上夜曲」。歌碑は、作詞・作曲者の直筆によるものです。

(5) サトウハチロー記念館

 童謡うれしいひなまつりや流行歌リンゴの唄等を残したサトウハチローの作品世界に迫ります。

TEL 0197-65-5401
開館時間 10:00〜16:00(11月〜3月は15:00閉館)
入館料 大人400円・小中学生150円
休館日 12月20日〜2月末日(さくらまつり期間中は無休)

(6) 利根山光人記念美術館

 民俗芸能をモチーフとした躍動感ある作品を中心に展示しています。(利根山光人の元アトリエ)

TEL 0197-65-1808
開館時間 10:00〜16:00(入館は15:30まで)
入館料 大人300円(4/1〜300円)・高校生120円・小中学生60円
休館日 12月〜3月(4月〜11月は無休)

(7) 立花毘沙門堂(万福寺)

 国指定重要文化財の木造毘沙門天立像、木造二天王立像など数々の遺品が納められ、国見山一帯に栄えた古代仏教文化の名残りを現代に伝えています。拝観ご希望の方は、事前にお問い合わせください。

TEL 0197-64-7303

(8) 極楽寺

 今から1000年以上も前の平安時代中頃に栄えた山岳寺院で、山中には、お堂や塔の跡が残っています。伝承によれば、700を超える堂塔、36の僧坊からなる一大寺院であったといいます。

(9) 男山・やすらぎの像 展望台

 男山は展勝地の南端にある163mの丘。頂上近くまで車で登れるので、手軽に眺望を楽しむことができます。

(10) ひらた舟

 江戸時代、展勝地の対岸には北上川最大の河港がありました。舟運の主役だったひらた舟が復元されています。